今回は、プラットホームに電車が入ってきたときに流れるメロディーが「この街で」という、地元では聴き慣れた曲に変更されたことに伴い、この歌がどのような経緯で誕生したのか?という内容を記載した看板の取付完成による式典でした。
この日は結構風が強くて、除幕をする瞬間まで、幕が飛んでいってしまわないか、ヒヤヒヤしました。でも、いざ除幕をした瞬間が訪れると、あぁ、無事うまいこといった!除幕よ、風に耐え抜いてくれてありがとう。。。って、子どもが産まれた瞬間のような安堵感にさいなまれます。(笑)
正直、私自身は、ほとんどJRを利用しないのですが、きっと、遠方から松山に帰ってきたときにこの曲が流れてくるのを聴くと、あぁ、ふるさとに帰ってきたんだなぁ、時間がゆっくり流れていて癒されるなぁ、なんて感じを味わうんだと思います。また、旅行で松山に訪れた方も、あっ、温泉と文学の街「松山」なんだなぁ、なんて思っていただければなぁ。っと、想像したりします。
機会があればぜひ、聴きに訪れてみてはいかがでしょうか?
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